どうせだめならやってみよう 2
元米国在住エンジニアが英語学習や音楽などを通じて日本に向けてなんか発信してやろうと思っています。
プロフィール

ぬーかっする

Author:ぬーかっする
元米国ミシガン在住で、現在東海地区在住。

英語,ドイツ語,音楽関係をメイン

ときにしょうもない記事が含まれますので、便所の落書きと思ってみてください。

[TOEIC LR]
開始 2010 555 L 290 R 265
最高 2015 945 L 485 R 460
最新 2016 880 L 475 R 405

[ドイツ語検定]
2009春 独検4級取得

[Engineer系]
2014/07 FE exam 合格
2015/12 PE exam 合格
2016/01 Michigan州 登録

最新記事

最新コメント

カテゴリ

counter

20140806
実際の打ち合わせはこれくらいの英語です。

実際はスラングが多いですし、抑揚ももっと強いです。この動画は実際よりも遅いくらいと思います。

990点クラスの人だとこれくらい楽勝なのでしょうか?


20140121
これは駐在員同士でも、現地ローカルスタッフとでもいつも議論になります。

自分の言葉で話すことがいかに大切か

「英語は話せないよりも話せるほうがいい」

これは疑いも無い事実です。


ならば、ビジネスシーンにおいて自分が話せないとあきらめてしまって、話せる人についてもらって顧客と面会するときのメリットデメリットについて考えてみたいと思います。


メリット

- 言葉の弊害ない。少なくとも弊害を感じない。まるで日本で仕事しているかのように交渉できる
- 解釈の問題が通訳の責任となる
- 文化背景を勉強しなくてもいい。業務知識と自分の文化背景のみで話ができる


デメリット
- 人対人のコミュニケーションとならない。ただの情報処理になる
- 言いたいことが伝わっているか確認できない
- 信頼関係が築けないとは言わないが、かなり難しい
- 長い目で見た関係が気づけない



うーん、少なくとも、

現地語(英語)を話せないということはおしゃべりですぐ人と仲良くなるアメリカ文化ではかなり受け入れがたいといえます。

私の知る限りカナダ、メキシコでも同じことが言えます。



やっぱり自分の言葉で相手の目を見て話ができないことの弊害はsignificantです



仕事するなら頼りにされたいじゃないですか、

現地語でたくさんの人に会いたいじゃないですか、

知らないことをもっと自分の目で見たいじゃないですか

言葉はツールです。しかしいくら釘の打ち方を知っていても金槌がなければ打てません


ということで絶対英語をマスターしなければならないのです


先日のTOEICの結果が帰ってきました

ついにAクラスに入りました。

いよいよターゲットは900です
20140115
最近自分が翻訳業者にされるのことが多くイライラすることがあります。

同僚達にもそれが伝わって、まずいなと思うことがあります。

日本語から英語にするのは簡単です。

では英語から日本語にするのはどうか?


あまり簡単ではありません。


たとえば


This is a bland new analizing software, which is very good.


よくあるタイプの英文です。普段の会話にも本当に良く出てくるタイプの関係代名詞文です。私はあんまりこのタイプを英語の授業で習った記憶はないのですが。


これってどう訳しますか?

「これは新しい分析するソフトなんですよ、それはとてもいいです」
「これは、とっても優れている新しい分析するソフトなんですよ」
「これは新しい分析するソフトなんですよ、このソフトはいいですよ」



お金をもらっているプロではなくて、情報を伝達するという役目だけを果たすという観点では、どれも正解だと思います。


なぜなら、日本語の表現には無いから



裏返して言えば、脳内で考えた日本語を英語に訳すといつまでも、永遠にネイティブ表現ができないことになります。


書くのは比較的すぐできるようになります。

ただ喋るのは別


書く言葉としゃべる言葉がおなじになったら、それは凄い英語力と思います



気づいたらメモを取る。

次に使ってみる。


こういう地道な作業でしか自分の中のストックは溜まっていかないですねぇ。駐在員もなかなか苦労してます
20130512
素人だから言えることがあります。
界隈から遠く離れたところから言えることがあります。


最近のTOEIC業界の出版が異常だなと思うようになってきました。

本来の勉強から離れてきているようなものが連続的に出版されていて....

HOW TOもいいですが、もっと大量に勉強させるようなものが必要なきがします。

もっと「ど」ストレートに大量の問題を解かせるようなものをだせないでしょうか?


米国で参考書を買うと、問題の数が異常に多いのが普通です。日本の感覚の3倍くらいの量です。800ページくらいあたり前。1200ページで20ドルという試験対策本とか結構あります。良心的。


また今通っている語学学校も宿題を結構大量に出してきます。


「これちょっと多くないですか?」と質問したメキシコからの生徒が

「語学マスターしたいなら、これくらい当たり前でしょ?」と先生にいわれていました。

"If not, you never can learn English, never. Because this is second language for you."とまで言われていました。

これはちょっと大げさな気もしますが、気合が違うって感じです。



本来勉強ってがりがりやるものだと思ってます。世界何処でも。
20130430
もっぱら英語でのしゃべりの改善にとりくんでいるのですが、

最近はもうひとつ壁を越えるために、Shool Craft collegeという専門学校が開催する英語コースに参加することにしました。

(本当はこれのドイツ語コースに参加して、英語とドイツ語を同時に勉強しようと思ったのですが、ちょっと消化不良になりそうなので辞めました)


こういった学校に行く際、

アメリカで生活している人たちがあつまるので、基本的にみんな英語はしゃべれるのですが、

Typical Japanseの場合、読み書きできるのに話せないので、ヨーロッパ圏や中東からから来た人に比べるとアウトプット力が弱いのでどうしてもこういうところに参加する日本人は少ないです。

私の場合はこういった状況を逆手にとって

「きっとそんな中で学べば自分の負けん気根性が刺激されるに違いない」と思って今回参加することにしました。

留学で海外へ行くと周りの生徒はたいがいアジア系です。

インドヨーロッパ語族でないわれわれアジア人にとって、英語は遠く離れた言語であり、習得する障壁が高いため、語学留学というとアジア人がおのずと多くとなるのですが、この学校は留学生が相手ではないのでそういうところよりもちょっとレベルが上な気がします。


2年前イギリスにいたころの自分からすれば、

「なんでこんな人が英語の勉強する必要があるんだろう」という人たちの集まりです。

今日はクラス分けのためのテストを受けました。

皆さんケンブリッジ英検ってしってますか?あれのFCEと同じ内容でした。

3時間のテストを受けました。


結果はこちら

WRITING 10 / 12
READING 9 / 12
LISTENING 9 / 12
SPEAKING 11+ / 12
VOCABLARY 9/12

まさかのスピーキングが11+でした。

試験官から「JAPANESE ACCENTが全然ないね」といわれたので「MP3の音声をまねして音読をしていますから」と答えました。これも音読の恩恵ですが、この程度でも11とれてしまうのかなぁという面もあります。

クラス分けは、先生から「文法とかはもういいでしょうから」と発音矯正クラスに参加を勧められたのですが、土曜開催のため家族の許可がでず、レベル5のクラスで来週から3時間X週2回のトレーニングに参加してきます。最上位クラスなので気合を入れていこうと思います。

3ヶ月間のコースで閉めて350ドル。

かなりお得です。

にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 英語ブログ TOEICへ
にほんブログ村