どうせだめならやってみよう 2
元米国在住エンジニアが英語学習や音楽などを通じて日本に向けてなんか発信してやろうと思っています。
プロフィール

ぬーかっする

Author:ぬーかっする
元米国ミシガン在住で、現在東海地区在住。

英語,ドイツ語,音楽関係をメイン

ときにしょうもない記事が含まれますので、便所の落書きと思ってみてください。

[TOEIC LR]
開始 2010 555 L 290 R 265
最高 2015 945 L 485 R 460
最新 2016 880 L 475 R 405

[ドイツ語検定]
2009春 独検4級取得

[Engineer系]
2014/07 FE exam 合格
2015/12 PE exam 合格
2016/01 Michigan州 登録

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20150109
あけましておめでとうございます。

2015年はどうやらアメリカ生活最後の年になりそうなので英語学習+PE取得+アメリカでの音楽ライフを堪能していきたいと思います。

年末年始にかけて、イベントがここデトロイトでも盛りだくさんだったのですが、

家族の許可を得て、いくつか参加してきました。

年末なぜかデトロイトの有名どころdjが何人も日本へ興行しにいっていたようで、デトロイトよりも日本のほうが頻繁にみれるのではないかと思っています。ちなみに未だにデリックメイをデトロイトで見たことがありません。


今日は最近はまっているデトロイトハウスなるものをご紹介。

何が違うねん!とおっしゃる方もいらっしゃると思いますが、シカゴハウス等とあまり変わりません。
ただデトロイトでやってるハウスでソウルっぽい曲が多いので特有の名前がついています。

私のデトロイトハウスのイメージはこれ。毎年参加しているMOVEMENTというイベント。 made in detroitブース。

IMG_2721-1.jpg

ソウルフルな歌とバンドだけど四つ打ち系の音ですごい盛り上がりです。
DJとバンドものが交互に出てきます。



流行のEDMとかも好きですが、こういう音もたまらなく心地よいです。


好き嫌いが分かれるところだとは思いますが、こんな感じというのがわかるようなものをネットから探してきました。もしよかったら聞いてみてください。




こんな感じで2015年が始まりました。
20140419
日本に帰ってきました。

強烈な時差ぼけで体が「朝なの!?夜なの?どっち?」と言ってます。


帰国の足でそのまま友人に予約してもらって居酒屋にいくことができました。

そこで日本の居酒屋のすばらしさも改めて感動しました。


ひさびさに音楽関係の友人と会って話をしてみて、ずっと音楽の話をしていました。

国が違うので当然アメリカと日本の音楽の特徴はずいぶん違うのですが、ラジオとかを聴いてるとその違いが良く分かります。


[アメリカのクラブ音楽の浸透率]
オランダやイギリスほど大衆化してませんがアメリカもかなり普通の人でも耳にすることが多いと思います。クラブに行くこと自体は日本とあまり代わらないきがします。犯罪率も低くなりつつあると思います(一部のジャンルを除き)

デトロイトでは、土日の夜10時を過ぎるとHOUSE, JAZZ, ELECTRO, TRANCEが3時間づつくらいノンストップで一人のDJが担当する放送があって、夜遊びにいけない家庭持ちはこれだけでも現場の臨場感を楽しむことができます。ときどきクラブそのものの音をUSTREAM的に流していることもあります。バーではそのラジオ放送をそのまま流しているところもあります(ちょっとせこい気もしますが)

このラジオのいいところは、素人にも容赦ないところです。激しいEDMやTRANCEもスラングを話すMcもそのまま放送されます。私が一番いいなと思うのは、プレスもされないMP3販売もされないような音源が無限に出てくることです。「知ってる曲で遊ぶ」というディスコ的なノリはほとんどありません。新しい音楽の流行はアメリカでは生まれにくい環境だなと思うのですが「外から入って来た音楽での遊びの幅が広い」と思っています。どっかの国で火がついたものガアメリカに流れて一気に世界に広がるという感じがします


[最近の日本は??]
身近な人から聞いただけなのでどれくらいマジョリティーか分かりませんが、聞くところによると、最近はDevid Guetta系のポップで歌えるEDMではなくskrillexとか硬くて激しい音が流行ってるとか。


小耳に挟んだのですが、京都にskrillexが来るそうで、販売開始10分で売り切れたそうです。

チケットは7千円。

DetroitのクラブElecktricityでのGigも65ドルですから同じくらいの値段です。

私が行く予定のElecktricityのキャパは1000人以上あるんでちょっと元取れるのかな?という気もします。ELEKTRICITYの方はさっき確認したらまだありました。

さて話は戻って、Devid Guettaはまだポップですが、skrilexまで行くとトランスとかハードコアの延長線上になっているように感じています。やっぱりみんなハードな音が好きなんですね。もちろん私もskrillex好きです。

2004年くらいから始まって2010くらいに終わったPsychedelic Tranceブームでは、bpmがあがりすぎてみんな疲れてしまって、Devid Guettaが出てきてmoog系の音がかっこいい!ってブームが起きてから一気にDutch Tranceかそれ以下までbpmが落ちてしまいました。そこにやっぱり激しさが乗っかって今の感じになってます。

結局、人間は心拍の倍数くらいが丁度いいということなんだと解釈しています。


先日デトロイトで遊びに行ってきたイベント。これもかなり激しかったですw
http://www.youtube.com/watch?v=uu9_QxKPn6I
20140329
たぶん始めての投稿ですが音楽の話です

マイアミでULTRA MIAMI 2014やってますね
ZEDD, INFECTED MUSHROOM, HARDWELL, TIESTO, EXAMPLE画個人的な今回の目玉です


知り合いのDJさんも日本からご覧になっているようで、世界中から注目されている音楽の祭典なんだなと感じてます


日本人としてうれしいのは機材はここでもPIONIEERだということ。

TOEICを勉強していてよかったなと思うのがナレーションや雑音で聞こえてくる会話の意味がわかるということ

言葉の可能性は無限大ですね


Ultra Music Festival Miami 2014 Official Mix - Electro & House

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