どうせだめならやってみよう 2
元米国在住エンジニアが英語学習や音楽などを通じて日本に向けてなんか発信してやろうと思っています。
プロフィール

ぬーかっする

Author:ぬーかっする
元米国ミシガン在住で、現在東海地区在住。

英語,ドイツ語,音楽関係をメイン

ときにしょうもない記事が含まれますので、便所の落書きと思ってみてください。

[TOEIC LR]
開始 2010 555 L 290 R 265
最高 2015 945 L 485 R 460
最新 2016 880 L 475 R 405

[ドイツ語検定]
2009春 独検4級取得

[Engineer系]
2014/07 FE exam 合格
2015/12 PE exam 合格
2016/01 Michigan州 登録

最新記事

最新コメント

カテゴリ

counter

20131118
ホントに忘れてしまいそうなのでFEのレビューをそろそろ書きます。

○会場はカレッジ。日本でいうところの専門学校。イギリスもそうですが、日本の専門学校のようなところがほとんど存在しないので、○○カレッジという名の職業訓練校のような位置づけのカレッジがたくさんあります。
○朝はまさかの7時15分集合。真っ暗。朝五時に起きて、少し復習してから出発。寒かった。
○会場にはおよそ200から300人くらいの受験生
○中国人やインド人が多い。年齢層も若い。中国人はアメリカどこでも大声でチャイ語で話すので相変わらず迷惑。
○インド人も多い。いきなり若いインド人の男の子に白金原子の重さについて聞かれた。新品のFE REVIEWマニュアルを持っていた。いまさらそれ開いてどうするつもりだ。「dosen't show up」とスルーした。
○日本人はいたのだろうか?服装をみればだいたい日本人かチャイニーズかは区別できるが、今回は本当に自分だけだったかもしれない。
○部屋に入ると大体20名くらいの小部屋。試験官は3名。
○腕時計まではずせといわれる。試験案内には腕時計OKと書いてあったが、それは逆らわずに従う。しかも地面に置けとのこと。
○右隣は欠席のようす。
○左隣は若い中国人の女の子。ほとんどの人が免許証だが、この子はパスポートを見せていた。おそらく留学生。
○中東からの留学生と思われる人が最初のレジスト記入で時間を食い、テスト開始が10分遅れる。でもちゃんと4時間確保してくれる。
○テスト開始
○120問を4時間で解く。意外と一瞬で4時間経過
○3時間くらい経過したところで、1人退席。諦めたのだと考えることにして焦らない。焦らない。
○残り30分でまた一人退席。ラスト15分でさらに1人退席。
○案の定、economicsで苦戦だが、といたことがあるタイプの問題だったのでできたと思い込む。半分取れたらOK
○chemistryは撃沈。最初から解く気ないので飛ばして、後からだいたいでマーク。
○全体であやしいものと勘でといたのが15/120。後はちゃんとできたはず。これで落ちたらちゃんとできたはずが、全然ダメだったということ。
○見直しを含めて午前は4分残る。
○やっぱり最後の列を塗り絵している人がちらほら。アメリカの試験は量の試験なんだなぁと感じる。
○試験終了後、全員強制退席。
○昼休み
○弁当を食べる。車で移動してマックへ。コーヒーを買う。
○午後試験開始。再び4時間。
○こちらもあっという間に終わる。
○トイレに一回行った
○熱力が死亡。特に熱サイクル。ほぼ全部勘。
○7割はまず無理
○午後の望みが薄い
○15/60が怪しい解答
○皆さんやっぱり最後は塗りになる様子。皆同じくらいの出来だろうと勝手に解釈
○ハードな試験でした。いくら持ち込み可とは言え、範囲が広大なので日本の技術士一次よりも難しかった印象。これで受かっていたら問題の質はいいのに受かり易い試験ということなるのでしょうか...
○12/25に発表のようで。これまた嫌なクリスマスプレゼントになりそう。
○さっそく再びFEの試験勉強を再開していますが、2014年度からCBTになるそうで、しかも試験料が265ドルに!!!倍に!!気楽に受けれなくなりました。


本当に余談ですが、FEの試験対策を始めてから徐々に英語力が落ちてきているように感じます。
日常生活でもしゃべれないと感じることが増えてきました。
TOEIC対策も同時に再開しました。

にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 英語ブログ TOEICへ
にほんブログ村