どうせだめならやってみよう 2
元米国在住エンジニアが英語学習や音楽などを通じて日本に向けてなんか発信してやろうと思っています。
プロフィール

ぬーかっする

Author:ぬーかっする
元米国ミシガン在住で、現在東海地区在住。

英語,ドイツ語,音楽関係をメイン

ときにしょうもない記事が含まれますので、便所の落書きと思ってみてください。

[TOEIC LR]
開始 2010 555 L 290 R 265
最高 2015 945 L 485 R 460
最新 2016 880 L 475 R 405

[ドイツ語検定]
2009春 独検4級取得

[Engineer系]
2014/07 FE exam 合格
2015/12 PE exam 合格
2016/01 Michigan州 登録

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20140419
日本に帰ってきました。

強烈な時差ぼけで体が「朝なの!?夜なの?どっち?」と言ってます。


帰国の足でそのまま友人に予約してもらって居酒屋にいくことができました。

そこで日本の居酒屋のすばらしさも改めて感動しました。


ひさびさに音楽関係の友人と会って話をしてみて、ずっと音楽の話をしていました。

国が違うので当然アメリカと日本の音楽の特徴はずいぶん違うのですが、ラジオとかを聴いてるとその違いが良く分かります。


[アメリカのクラブ音楽の浸透率]
オランダやイギリスほど大衆化してませんがアメリカもかなり普通の人でも耳にすることが多いと思います。クラブに行くこと自体は日本とあまり代わらないきがします。犯罪率も低くなりつつあると思います(一部のジャンルを除き)

デトロイトでは、土日の夜10時を過ぎるとHOUSE, JAZZ, ELECTRO, TRANCEが3時間づつくらいノンストップで一人のDJが担当する放送があって、夜遊びにいけない家庭持ちはこれだけでも現場の臨場感を楽しむことができます。ときどきクラブそのものの音をUSTREAM的に流していることもあります。バーではそのラジオ放送をそのまま流しているところもあります(ちょっとせこい気もしますが)

このラジオのいいところは、素人にも容赦ないところです。激しいEDMやTRANCEもスラングを話すMcもそのまま放送されます。私が一番いいなと思うのは、プレスもされないMP3販売もされないような音源が無限に出てくることです。「知ってる曲で遊ぶ」というディスコ的なノリはほとんどありません。新しい音楽の流行はアメリカでは生まれにくい環境だなと思うのですが「外から入って来た音楽での遊びの幅が広い」と思っています。どっかの国で火がついたものガアメリカに流れて一気に世界に広がるという感じがします


[最近の日本は??]
身近な人から聞いただけなのでどれくらいマジョリティーか分かりませんが、聞くところによると、最近はDevid Guetta系のポップで歌えるEDMではなくskrillexとか硬くて激しい音が流行ってるとか。


小耳に挟んだのですが、京都にskrillexが来るそうで、販売開始10分で売り切れたそうです。

チケットは7千円。

DetroitのクラブElecktricityでのGigも65ドルですから同じくらいの値段です。

私が行く予定のElecktricityのキャパは1000人以上あるんでちょっと元取れるのかな?という気もします。ELEKTRICITYの方はさっき確認したらまだありました。

さて話は戻って、Devid Guettaはまだポップですが、skrilexまで行くとトランスとかハードコアの延長線上になっているように感じています。やっぱりみんなハードな音が好きなんですね。もちろん私もskrillex好きです。

2004年くらいから始まって2010くらいに終わったPsychedelic Tranceブームでは、bpmがあがりすぎてみんな疲れてしまって、Devid Guettaが出てきてmoog系の音がかっこいい!ってブームが起きてから一気にDutch Tranceかそれ以下までbpmが落ちてしまいました。そこにやっぱり激しさが乗っかって今の感じになってます。

結局、人間は心拍の倍数くらいが丁度いいということなんだと解釈しています。


先日デトロイトで遊びに行ってきたイベント。これもかなり激しかったですw
http://www.youtube.com/watch?v=uu9_QxKPn6I
20140418
国が変わると色々なことが起こります。


あんまりいろいろな事が起こるので最近慣れてきましたが、さすがにこれは驚きました


四月の雪


昨日まで15度気温だったのに、今日はマイナス気温です


IMG-20140415-00214.jpg





さて、唐突ながら日本に一時帰国してきます

まともな日本食の補給をしたいと思ってます

なによりラーメン食べたいなぁ

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相変わらず毎日FE/PEの試験勉強していますが、TOEICほどネタがないので特にここで書くことも無く...

ただひとついえるのが、日本の技術士試験よりも難しい、いや範囲が広大で大変という方が正しいか。

なぜ!なぜ!Thermodynamicsだけで全体の30%も比率を占めるのかとw 

ただ私が熱力学が得意じゃないだけかもしれませんが、それだけで大変さが倍増です。

Thermodynamicsでも、Superheated Water tableとかPsychrometric chartとか使い方大学で習った記憶がなく....

確かに大学時代のノートを見ても記載がない...

履修してない熱力学だったのかな?とはいえ文句言っても仕方ないのでガリガリ勉強してます。

勿論日本帰っても引き続き勉強します。受験料高いですから
20140410
少なくともあと1年半はアメリカにいるみたいです。
(色々なプロジェクトが動いているからでしょうか、人をころころ変えると面倒なことが多いですから)


この2年でいろんなところに回りました。
あと数ヶ所残してほぼアメリカ全州まわりましたし、
カナダ、メキシコはもう行き過ぎてどこがボーダーなのかも良く分かりません。


南米だけはまだいったことがないので、ブラジルやアルゼンチンに是非いってみたいと思う今日この頃



ところで、仕事でアルゼンチンのお客さんとやり取りすることがあり、アルゼンチンの方も英語がとても上手!


「おおお!やっぱり日本人って世界からみたらとんでもなく言葉に対して閉鎖的だったんだな」


と思えてしかたありません。

(個人的には「だから日本人はダメなんだ」という言い方は好きでないですが、言語ばかりはね...)


聞くところによると南アフリカにもビジネスパートナーがいるようで、

任期中にアフリカにもいけるかもしれないと(たぶん無理)。



アメリカやメキシコは日本からするとほぼ地球の裏側。


日本は先進国なのでアメリカ人と会ってもさほど感性の違いを感じないかもしれません(それでも大きな差がありますが)
メキシコやブラジルの感覚はかなり違います。

全く理解できないようなことも多々あります。



近所の人に会うとそれだけで「感性違うよなぁ」と刺激になるかもしれませんが、

地球の裏側の人の感性はもっと違います。違いすぎて感心するくらいです(皮肉ではなく)


食べ物やしぐさだけではなく、物事に対する感じ方、表現がまったく違います

そういった体験が人の幅をきっと広げるのだ!と思って色んな人に会うように勤めたいと思っています




ところで、最近友人のDJが台湾にDJしに行くそうで、
こういったところにもグローバル化が進んで来ているなと感じました。
10年前には考えられなかったことです。がんばれ!


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